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先ずはこれを叫びたい。
チビっこバルサ、めっちゃ可愛ぇえーーーっ


当時六歳のバルサ。
お目目が今より若干大きくてぱっちりで。
髪の毛も今ほど長く無いけれど、同じバレッタで止めてて。
靴を履く間もないままジグロに連れられて逃げる、あのちびっ子。
すっごい可愛かったv(≧▽≦)vv
そしてバルサパパこと、カルナ=ヨンサ。
声が藤原さんで、悶えるほど萌えv良い声だわぁ…v
バルサの残された靴を抱いて泣くシーンは、見てて切なかった。
そしてそして。
大本命のジグロですよ。
もー、このお方は……別格!
『王の槍』でありながら。一度はカルナの願いを断っておきながら。
それでも全てを捨てて、バルサを助けることを選択した貴方に脱帽。
アクションシーンは、相変わらず惚れ惚れしながら見ていましたv
友達を殺して、でもバルサを気遣ってか声を殺して泣く後姿が、
切なくて切なくて堪りませんでしたね(><)
あの背中を、バルサはどんな思いで見つめ。そして今はどんな思いで
回想するのかと思うと……。
やっぱりバルサの年齢が30というのは、必然ですね。
そのくらい経験を積んでないと、あの切なさとか哀しさ、虚しさ、そして
胸の奥で燻る憎悪、怒り──…そういうものは表現できないんじゃないかと思う。
原作にあった「生きる為なら何でもやった」という件、なかったのがちょっと残念。
あれが無いと「何で私がこんな目に遭わなきゃならないんだ」というのに
説得力がなくなっちゃうと思うんですよ。
汚い仕事もやったし、時には物乞いの真似事もやった。雨の中、抱きしめてくれる
ジグロの温かさを今でも覚えてる──そんな件、是非語ってくださいね?>製作者様
あれは大事なシーンだと思うんです。
来週もまたジグロが少し出てきそうな予感。
しかもチャグムも出番多そうで、心底楽しみですv