日常の一コマや感じたこと。
偏見に満ちたオタク発言とか
二次創作発言などが極めて多し。
良く分からないと言う方は、回れ右推奨です。
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パソコンの前の皆様、こんばんは。
今日のお話は、虫が嫌いなお客様は、ご閲覧なさりませんよう。
また、家庭内害虫(黒い悪魔)が嫌いなお客様も、ご閲覧なさりませんよう。
此処から先のお話は、ワタクシが、実際に先刻体験したお話で御座います。
繰り返しますが、虫嫌いのお客様は、絶対にご閲覧なさりませんように。
謹んで、お願い申し上げます。
大丈夫、というお客様に。
思わずゾッとする、熱帯夜にうってつけの(?)、お話です。
──ちょっとヒッチコック風です。ヒッチコック劇場(@BS深夜放送)を知ってる
お客さんは、あのちょっと間抜けなBGMを頭に流しながら、どうぞ。
夕餉も、その後片付けも終え、夜も更けようとする頃。
ワタクシは、そろそろ入浴することにしました。
11時からやっている、『迷○美術館』が見たかったのです。余談ながら、ワタクシ、
絵画鑑賞は結構好きなのです。それで、何とか時間に間に合わせよう、そう企んで
ワタクシは風呂場に入りました。
シャワーを浴びよう、そう思い、シャワーヘッドを手に取り、お湯の温度調整を……。
ふとそのとき、何かが可笑しいことに気づいたのです。
はて、変だ。温度調整のコックがついている銀色の場所。あんなところに、黴や汚れ
なんてなかったはずだ。ましてや、こんなに大きくて黒い……。
ワタクシ、普段は眼鏡をかけていて、眼鏡無しだとあまり良く見えません。したがって、
それ、を見るためには顔を近づけるしか法がなかったのです。
吐息も掛かりそうな、距離。其処までつめて、ワタクシ、それを後悔しました。
そう。その黒いものは、皆様の想像通り、黒い悪魔害虫だったのです。
ワタクシは声を上げそうになるのを堪え、奴が姿をくらます前に、シャワーの蛇口を
捻りました。──温度は最高温の、60度です。
「できる事なら、有毒攻撃(※バス洗い液状石鹸)は使いたくない…これで成仏しろ!」
せめてもの情け。殺される側にとってはどっちでもいいことですが、人間のエゴで
そう思いながら、容赦なく熱湯を浴びせます。──けれど奴は諦めません。
仕方なく、ワタクシは有毒攻撃に切り替えました。いい加減奴を仕留めないと、此方は
全裸です。何時奴が反撃ののろしを上げ、あまつさえ飛んでこないと言い切れましょうか。
ワタクシは熱湯に耐えしのぎ、フラフラの奴に有毒液を降りかけました。
あまりの苦しさに、死のダンスを踊る悪魔。──動かなくなったとき、ワタクシは密やかな
安堵感を覚えました。これで安心です。
ホッとして一度目をそむけた奴に視線を戻すと。──明らかに、動いていました。
「!?し、死んだフリとは卑怯なり!!」
ワタクシは内心で叫び。これはもう情けを捨てろ、と言うことだと悟りました。
否、いっそもう止めを刺されることを、奴は望んでいるはずだ…!
こんな生き地獄より、早く楽にしてくれ……!
そんな叫びを聞いたことにして、ワタクシは追加の有毒液を降り注ぎました。
もうできれば見たくない死のダンスを再び踊る悪魔。
──今度こそ、動かなくなった。迷わず成仏してくれ……。
ワタクシと奴の第一次風呂場の攻防は終りました。
なれど、もう二度と風呂場での邂逅は御免被りたいものです。
皆様も、入浴なさる前に、奴が居ないかチェックしてみることをオススメします。
裸体で対峙したときの、人間の何と弱きことか……。
しかも奴は飛ぶのです。忘れてはいけません。普段は走って逃げることが
多いとはいえ、奴は飛ぶのです。飛んできたときの恐怖は、もう筆舌に尽くせません。
服を着ていてもコレだけの恐怖。ならば裸体の時は……申し上げる必要も無いはずです。
貴方の風呂場。
暗闇の中に、奴は居ませんか?
──本当に実話です。
つい今しがた体験した、紛れもない事実です。
皆様が、同じ体験をしないことを、心から祈っております( ̄▽ ̄)
今日のお話は、虫が嫌いなお客様は、ご閲覧なさりませんよう。
また、家庭内害虫(黒い悪魔)が嫌いなお客様も、ご閲覧なさりませんよう。
此処から先のお話は、ワタクシが、実際に先刻体験したお話で御座います。
繰り返しますが、虫嫌いのお客様は、絶対にご閲覧なさりませんように。
謹んで、お願い申し上げます。
大丈夫、というお客様に。
思わずゾッとする、熱帯夜にうってつけの(?)、お話です。
──ちょっとヒッチコック風です。ヒッチコック劇場(@BS深夜放送)を知ってる
お客さんは、あのちょっと間抜けなBGMを頭に流しながら、どうぞ。
夕餉も、その後片付けも終え、夜も更けようとする頃。
ワタクシは、そろそろ入浴することにしました。
11時からやっている、『迷○美術館』が見たかったのです。余談ながら、ワタクシ、
絵画鑑賞は結構好きなのです。それで、何とか時間に間に合わせよう、そう企んで
ワタクシは風呂場に入りました。
シャワーを浴びよう、そう思い、シャワーヘッドを手に取り、お湯の温度調整を……。
ふとそのとき、何かが可笑しいことに気づいたのです。
はて、変だ。温度調整のコックがついている銀色の場所。あんなところに、黴や汚れ
なんてなかったはずだ。ましてや、こんなに大きくて黒い……。
ワタクシ、普段は眼鏡をかけていて、眼鏡無しだとあまり良く見えません。したがって、
それ、を見るためには顔を近づけるしか法がなかったのです。
吐息も掛かりそうな、距離。其処までつめて、ワタクシ、それを後悔しました。
そう。その黒いものは、皆様の想像通り、黒い悪魔害虫だったのです。
ワタクシは声を上げそうになるのを堪え、奴が姿をくらます前に、シャワーの蛇口を
捻りました。──温度は最高温の、60度です。
「できる事なら、有毒攻撃(※バス洗い液状石鹸)は使いたくない…これで成仏しろ!」
せめてもの情け。殺される側にとってはどっちでもいいことですが、人間のエゴで
そう思いながら、容赦なく熱湯を浴びせます。──けれど奴は諦めません。
仕方なく、ワタクシは有毒攻撃に切り替えました。いい加減奴を仕留めないと、此方は
全裸です。何時奴が反撃ののろしを上げ、あまつさえ飛んでこないと言い切れましょうか。
ワタクシは熱湯に耐えしのぎ、フラフラの奴に有毒液を降りかけました。
あまりの苦しさに、死のダンスを踊る悪魔。──動かなくなったとき、ワタクシは密やかな
安堵感を覚えました。これで安心です。
ホッとして一度目をそむけた奴に視線を戻すと。──明らかに、動いていました。
「!?し、死んだフリとは卑怯なり!!」
ワタクシは内心で叫び。これはもう情けを捨てろ、と言うことだと悟りました。
否、いっそもう止めを刺されることを、奴は望んでいるはずだ…!
こんな生き地獄より、早く楽にしてくれ……!
そんな叫びを聞いたことにして、ワタクシは追加の有毒液を降り注ぎました。
もうできれば見たくない死のダンスを再び踊る悪魔。
──今度こそ、動かなくなった。迷わず成仏してくれ……。
ワタクシと奴の第一次風呂場の攻防は終りました。
なれど、もう二度と風呂場での邂逅は御免被りたいものです。
皆様も、入浴なさる前に、奴が居ないかチェックしてみることをオススメします。
裸体で対峙したときの、人間の何と弱きことか……。
しかも奴は飛ぶのです。忘れてはいけません。普段は走って逃げることが
多いとはいえ、奴は飛ぶのです。飛んできたときの恐怖は、もう筆舌に尽くせません。
服を着ていてもコレだけの恐怖。ならば裸体の時は……申し上げる必要も無いはずです。
貴方の風呂場。
暗闇の中に、奴は居ませんか?
──本当に実話です。
つい今しがた体験した、紛れもない事実です。
皆様が、同じ体験をしないことを、心から祈っております( ̄▽ ̄)
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